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日立コンシューマ・マーケティング株式会社

Hitachi

日立コンシューマ・マーケティングはホームとビジネスのステージで、トータル提案します。

取締役社長 山本和明 写真

日立コンシューマ・マーケティング株式会社は、日立グループの販売部門として、家電品の販売、BtoBビジネス、保守・メンテナンスサービスまで幅広く価値創造を行ってまいります。

家電業界をとりまく環境に昨今さまざまな変化が起こっています。

  1. 2011年7月におけるテレビ放送のアナログ波停止と地上波デジタルへの全面的移行
  2. 地球規模での緊急課題である"CO2削減"に対応した家庭における「省エネ家電品の普及促進」
  3. 品質・信頼性向上への対応徹底
  4. 少子・高齢化の進展

等々であります。

こうした事業環境のもとで、当社は日立グループの高い技術力を背景として、従来から培ってきた販売・サービス網をフルに活用し、家電製品を中核としてお客さまのさまざまなご要望に応えられる企業を目指してまいります。
具体的には、家庭用には省エネ家電製品やオール電化関連商品、独自の高付加価値白物家電製品、薄型デジタルテレビを始めとするデジタル家電製品の販売・提供による快適生活空間の提案であります。また企業向けには店舗・事務所での監視カメラ、映像システム、テレビ会議等の情報システム化提案や照明・空調システム・オール電化製品といった環境・省エネ提案を通じたソリューション活動であります。
またマーケットの最前線に位置する企業として、モノづくりからデビュー戦略、販売プロモーション、サービス・メンテナンスに至る迄トータルマーケティング活動を推進しています。広範でキメ細やかな販売活動の展開や保守・メンテナンスの迅速な提供のために日本全国に拠点体制を整えております。そして"日立ブランドの価値向上"を牽引するマーケティングカンパニーを目指してまいります。

取締役社長 山本和明 サイン